音楽レーベルの今と昔

分割商法とアコム過払い問題の借金返済者と同じ考え

一時は、一定のメーカーだけだった、アルバムのA盤・B盤などの分割商法。
しかし最近はどこのメーカーでも平然と行われてます。
AにはあってBにはない、そしてその逆も、で結局すべてを楽しみたい場合、
2つ手に入れる必要があります。
そのアーティストが心の底から好きで、且つ懐と家のスペースに余裕がある場合は良いですが、
Likeレベルの場合に分割商法を目にすると買う事さえ躊躇われます。
私の場合、少し待って中古で2つ手に入れた方が得でないか?と思ってしまうのですが、
これはアコム過払い金問題などの借金の後払い意識と同じ感じで良くない考えでしょうか。
それとも、そもそも分割するメーカーが良くないのでしょうか。

便利屋の東京住まいをたずねる

高校の時は軽音楽部に入っていたわたくしですが、
そのころの友人は今でも仲が良く、東京で集まることもしばしばあります。
その中の一人が今便利屋で働いているんですが、
結構繁盛しているらしいですね。
ボーナスが入ったからご馳走してくれると連絡がありました。
集まれる時間がバラバラなので便利屋の東京の住まいに集合し、
家飲みをすることに。
その友人は元料理人でもあり、すごく旨いものを作ってくれるんですが、
今回は鴨葱鍋と和の総菜と日本酒、店より断然旨かったです。
もちろん音楽談義に花を咲かせたので、次回エントリーで。

井之頭病院の看護師が登場

たまたま新宿で集まった仲間で音楽談義をしていたときに、
友人の友人で井之頭病院の看護師の女性が合流することになったんです。
彼女は音楽レーベルに詳しくて話が非常に面白いのですが、
看護師や医者が飲み会に参加すると、みんなが健康相談を始めるんですよね。
その看護師の彼女も、いい人だから、
ついつい健康相談の方を受けちゃって楽しめなかったのでは?
と心配しておりましたが、後ほど楽しかったってLINEが来てました(^^)

ネットレーベルと水道工事

オンラインで活発なコミュニケーションの場である「ネットレーベル」をご存知でしょうか?
2年前くらいから聞こえ始めた音楽流通スタイルの一つです。
自分がちょうど水道工事でえらい大変な目にあっていたときに、
渋谷の大箱クラブで「大ネットレーベル祭」というイベントが行われたんです。
記念すべき大イベントにも関わらず、
水道工事で参加できなかったことを未だに悔んでいるんです。
昔の話はさておき、今注目のネットレーベルMaltine Recordsから
順に紹介していきたいと思います。

昔:プードル一択、今:プードル・ティーカッププードルetc…

CDが売れない時代といいます。
要因はダウンロード、少子化、音楽離れなど多々言われますが、
音楽は昔より多く出され、多く聞かれていると私は思います。
なので、私が一番思う答えは、細分化されすぎたからだと思うのです。
どういうことかと言うと、以前は曲が限られていたから一曲集中で売れていた。
しかし今は、同じような曲が少し変わって多くのグループが出している。
人の好みはバラバラで、一つに収束しづらい、要するに牌が細かく振り分けられたのです。
例えば、昔はプードル一択だったのに今はティーカッププードルなどもいるから
選べるようになった、感じでしょうか。
似てない曲を作るのは難しいと聞きますが、それを言っちゃあ、と思うこの頃です。

ウユニ塩湖ジャケット。

アルバムジャケットには、各アーティストも力を入れて来ます。
ジャケ買いという言葉がある程、ジャケットはアーティストの世界観を反映させる
重要なものだと言えます。
多いのは、アーティストの顔、ついで風景でしょうか。
若干この二つは余程、捻りがないと突出したものにはなりません。
顔は正直、飽き始めにみると処分してしまいたくなる理由にもなる程で、
個人的になしですね。
風景は余計な思惑が入らないことから好まれるように思います。
そろそろウユニ塩湖あたりが映ったジャケットもでそうですが、
もうでてるかもしれませんね。
とにかく、ジャケットは重要ですよ。

トイレの水漏れ閉鎖では伝説になれないわな。

先日「SUB POP」のパーカーを着ていまして(笑)
友人からどこで買ったの?と聞かれました。
若干冗談で着ていた感があるので、聞かれると思いませんでした。
伝説のバンドが所属したや、録音したレーベル・スタジオは確立した人気を持ちます。
「SUB POP」もそれに類します。
最近だとドキュメンタリィ映画になった「サウンドシティ」がスタジオで有名です。
しかし、サウンドシティ然りなくなるから伝説になるとも言えなくもないですが。
とはいえ、なくなる理由がトイレの水漏れ修理不可とか
そんな理由では当然伝説になりませんから、やはり歴史なんですね。